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STEREOPHONICS Japan Tour 2005 2005.06.15 WED. 19:00 in NAGOYA CLUB QUATTRO

2005.06.15

久々(SUMMER SONIC 2003)以来の再会だった。
あの時とはドラマーが変わっていてどんなものかなと思っていたが、全然よかった。
正直なところ、前のドラマー(スチュワート・ケーブル)はよかったし、オレはすきだったからだ。
ライブは19:00きっかりに始まった。
ホントにジャストって感じで逆にこっちがビックリしたぐらいだった。
冒頭は今回のアルバム「Language. Sex. Violence. Other?」の冒頭と一緒だったが、 やはりナマは一味違った。
さらに序盤で早くも「MADAME HELGA」。これは鳥肌モンで終始飛びまくった。
一昨年のサマソニの情景が蘇ってきた。
その後の3rd アルバムの冒頭の曲「vegas two times」もカッコよかった。
やってくれるとは思わなかったし、コイツも好きな曲だった。
今回は最新のアルバムの曲が多いのかなと思いきや昔の曲もバンバンやってくれた。
もうみんなイントロが始まるとウワァー!って感じで大盛り上がりだった。
定番の「the bartender and the thief」も健在ナリ。
またしても飛びまくった。右腕が上がらなくなり、それでも左腕を必死にふりまわした。
その後は再び今回のアルバムからやってくれた。
CDで聴いていたときよりもやっぱナマはよいねぇ。激カッコよかった。
でも、「moviestar」には耳を完全にやられた。
前から5列目くらいステージ右側リチャード(bass)側のスピーカーの前で聴いていたので、もうすでにそれ以前に耳がキンキンしていたが、これで完全にやられた。
アンコール前には1stから「local boy in the photograph」これも好きだけど、全然やるとは思わなかったので、予想外だった。
ここで一端暗くなり、メンバーもステージ袖に行ってしまった。
アンコールのコールを必死にする。なんども間違った歓声に「え、でてきた?ドコドコ?」と探し回ったがいっこうに出てこず。
しかし、しばらくするとケリー(vocal)だけ出てきた。他のメンバーも暗いけど出てきてるのかなと思っていたら、何とケリー一人で歌い出した。
「maybe tomorrow」である。
しかもエレキ1本の弾き語りだった。ウォー!!
ドラムもベースもなしまさしくギター1本だった。
ここでさらに、オーディエンスとの大合唱だった。鳥肌もんだった。ちょっと泣きそうにもなった。
これが聴けただけでも感無量。
その後、他のメンバーも出てきて、2ndの最初の曲
「roll up and shine」でまたしても耳がやられた。
ちょっと聞こえる音がNoisyになってきた。(笑)
でも、今回のライブは終始全開って感じだったが、ケリーのボーカルに衰えなし。
さすがだなぁと思いつつ、やっぱりよいなぁとつくづく思った。
また来たら、行きたいなぁと思う。
世間の評がどうであれオレ的には、今まで行ったライブの中でも5本の指に入るモンだったと思う。

<setlist>
  1. Doorman
  2. Madame Helga
  3. Vegas Two Times
  4. A Thousand Tree
  5. More Life in a Tamps Vest
  6. The Bartender And The Thief
  7. Just a Looking
  8. Brother
  9. Moviestar
  10. Dakota
  11. Devil
  12. I'm Alright
  13. Jealousy
  14. Check My Eyelids for Hole
  15. Rewingd
  16. Local Boy in The Photograph
~ encore~
  • Maybe Tomorrow 
  • Roll Up And Shine

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bison

Author:bison

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