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浅井健一& THE INTERCHANGE KILLS 『GINGER SHAKER TOUR 2017』 2017.06.07 名古屋APOLLO BASE

浅井健一20170607今日は浅井健一ことベンジーのライブに行ってきた。
この人の顔はたくさんある。今回も「浅井健一& THE INTERCHANGE KILLS」としてだけでなく、ソロだったり、「PONTIACS」だったり、「JUDA」だったり、そして「Blankey Jet City」からもやってくれた。
Blankeyのファンだったオレにはヨダレものだった。

そもそも今回のアポロベイスというところは250人のキャパらしく、整理番号順で中に入っていく。そんなオレのチケットの整理番号は247だったので、入った時すでに後ろだった。
ステージから直線距離でかなり近いけど、人垣で背伸びしないと見えない位置だった。

後ろの壁近くに場所をキープして開演。19:30回ってからだったと思う。
爆音ギターが鳴り響く。
ビンテージの音って良いね。そしてハコが小さいので、足にハラに響く。
初っ端の曲はわからなかったなぁ。でもカッコよかった。
「朝の4時」はなんだろう。CDと明らかに違っていた。
正直今回の「浅井健一& THE INTERCHANGE KILLS」のCDの歌はフレーズは心に響くけど、歌としてはあまり響いていなかった。
テンポも速く、それでいてガチっとはまっていっる感じ。

3曲目か4曲目でBlankeyの「DERRINGER」が来た時には、みんなやっぱり「うわぁー!」ってなったね。
オレもだけど。
もちろんこの曲はBlankeyで聴けるのが最高なんだけど、終わってしまってもう生で二度と聴けないと思っていたから、めっちゃうれしかった!当然合唱。

あと今回のアルバムで聴きたかった「Fried Bird」。後にやった「マス釣り」もそうだったけど、ライブで化けた感じだね。
「朝の4時」と同じでテンポが速く、なのに重厚。良い!
あとはPONTIACSの「GALAXY HEAD MEETING」とかJUDAの「DEVIL」。
ドラムもウマいじゃん!

そして高速「SKUNK」。めっちゃ速い。
「スカンクー!」と「ともだちー!」は叫んだね。

アンコールで誰かがベンジーに面白い話をしてーと言った時、「あんましないんだわー」と言っていたけど、結局Blankey時代のキャンプの話をしてくれた。
キャンプをした次の日の朝に、ベンジーが缶のコーンスープを作っていた時に照井さんが来て、アクが出ていると言って食べれる部分まで鍋のフタに掬ってしまって、あとでベンジーがそれを元に戻してしまう。
だけど、照井さんはそれを知らずに「でらうめぇ」と言ったそうだ。
みんな大ウケだった。

そしてアンコールで「Messenger Boy」と「細い杖」が来て。
最後になんかもう1曲Blankeyで聴きたい!と思っていたら…。
こ、このイントロは…!

「ロメオ」来たー!!

オレの好きな歌だったから、うれしかったねぇ。
みんな色んなの聴いているかもしれないけど、やっぱりBlankeyの曲が盛り上がるねぇ。

いやー、楽しかったし大満足だけど、終始背伸びしていたので、足パンパンだわー。

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