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SUMMER SONIC 2013 2013.08.11 (Sun) 舞洲サマーソニック大阪特設会場

 2013.08.11

7年ぶりにこの地を踏むことになる。
今回(※live report15)も、会社の元後輩のMIZUNO氏に車を出してもらい朝4:00出発。前日寝付いたのが0:00過ぎで途中一回起きてしまったので、睡眠時間3時間弱というあまり良い体調ではなかった…。
大阪に着いたのは、お盆の渋滞もあり、9:00前だった。一度間違えて、車で会場まで行き、車を停めるところを探しに最寄りの駅より2つ離れたところに車を停めて、電車でシャトルバスの出ている最寄駅まで行く。
駅はすでにごった返していて、堤防沿いに人の行列が見えた。さらにその先にはシャトルバスが見えた。待つことさらに45分。結局、会場についてリストバンドを交換すると、開場時間の10:00はとうに過ぎていた。

summersonic2013osakaすでに疲れていたので、OASISゾーンで休憩。から揚げや焼きそば&ビールで一杯やりながら、出展されているブースを練り歩いて充電。
しばらくすると、会場から音が聞こえてきた。いよいよ始まった!
まずは慌てずにグッズ売り場に向かうが、すごい列だった。ある程度予想というか覚悟はしてやってきたのだが、ここに至るまでに結構体力を使っていたので、ひとまずこの列に加わるのは止めにして、ぐるっとまわりOCEAN STAGEへ。

『VOLBEAT』が始まっていたので見に行く。正直、予備情報が何もなかったが、どうやらロカビリーとメタルの合わさった感じだった。QUEENの「We Will Rock You」とかフリだけだけどやってくれた。自分たちのポジションを知りつつ盛り上げようとしながら、自分たちも楽しんでいる感じで好感が持てた。3曲ぐらい聞いてOASISゾーンへ行く。再び充電。
今回はユル~く見るのをモットーにしているので、これでいいのだ。ついでにMOUNTAIN STAGEにもいってみるが、ちょうどFIDLARのステージが終わったとこなので、ブラブラとする。

そろそろ『Perfume』が始まるんじゃないかというところでやっとこさ腰を浮かす。
OASISゾーンから道を渡ってすぐのところにOCEAN STAGEがあるので、 すごく便利だった。でもフェンスがあってなんとなくは見えるが、入り口を入ってみるとビックリ!すごい人だった。こんなに人いたんだぁと感心していると、「spending all my time」が始まった。
おぉ、聴いたことある。聴いたことある。 結構盛り上がった。 2曲目の「Magic of love」は子どもが最近よく口ずさんでいたので、知っていた。結局4曲目の「Spring of Life」まで聴いた。すごい人だったので、今ならグッズ売り場も空いてんじゃないのってことで、グッズ売り場に向かう。
予想通り、人は捌けていてそんなに並ばなくても入れた。しかし、やっぱりというか仕方がないのだが、グッズもほとんど捌けていた。Tシャツがほしかったが、パンフだけ買って売り場を後に。
休憩がてら、唯一の屋内ステージSONIC STAGEに行く。
ちょうど『CHVRCHES』というバンドがやっていたので、2階席でグテッ~としながら見る。13:25からの『Jake Bugg』は今回のサマソニの目的の1つだったので、ギリギリまでココで粘った。

『Jake Bugg』の時間になったので、MOUNTAIN STAGEに向かった。MOUNTAIN STAGEはたしかにちょっとした丘を登るんだが、すぐ横には海が見えて浜風も吹くので、個人的にはこちらの方がOCEANでもいいんじゃないかと思ったくらいだった。要は過ごしやすいってこと。
そんな環境で芝生の上に座ってライブを見た。いやーユルくて良い!!
そして、改めて生でみると若い。その見た目若さとは逆にシブかった。アルバムは1枚しか出てなくて、聴いていたけど、このライブで初めて聴いた曲もあったので、新曲もやってくれたのだろうか。
満足のライブだった。
余談だが、このMOUNTAIN STAGE後方に違うグランドがあったのだが、その入り口のところに水道があって、これが会場マップにも載っていない場所で、穴場だった。この水道がなければこの日乗り切れなかったのではないかというぐらい何回か利用させてもらった。

次に見たかった『Stereophonics』まではまだかなり時間があったので、OASIS ゾーンへ。ずっとつまみみたいな感じでしか食べていなかったので、これからに向けてガッツリ食べることに。塩焼き豚丼を食べ、高知の苺氷を食べる。その間に『KOYABU SONIC』の宣伝で吉本の小籔さんが来ていたので、飯を食べながら観覧。今別府さんもパンツ一枚で登場。意外なところで見れて良かった。

ちょっと風も涼しくなってきて、MOUNTAIN STAGEには『Stereophonics』が登場した。ちょうどいい時間帯でセットリストもよかった。途中ステージにセミが入ったり、アンプの調子が悪くなったりとハプニングはあったが、それでもパフォーマンスは最高だった。特に今回のアルバムからの曲が際立ってよかった。
今回のアルバムは少し暗い曲調のものが多かったので、どんな感じでライブに盛り込んでいくんだろうと懸念していたが、「Indian Summer」も合唱になったし、「Violins and Tambourines」では静かなイントロで始まり、途中からバックの音と合致して激しくなるところなんかは鳥肌ものだった。
「Maybe Tomorrow」~「 Dakota」の流れは定番になりつつあるが、鉄板だった。あと「Mr Writer」が聞けたのは良かった。
いやー、燃え尽きた!

『Stereophonics』が終わるころには、『Linkin Park』が始まっていた。
燃え尽き、放心状態になりながらも、OCEAN STAGEに向かう。
『Perfume』の時もそこそこ人がいたと思ったが、『Linkin Park』はもっとすごかった。
前回2006年に見たときもバイタリティがすごいと思っていたが、今回も魅せてくれました。
ただ前の『Stereophonics』での燃焼と次の『Metallica』のための温存で後ろの方で眺めるだけにとどめておいた。

『Linkin Park』が終わり、残すところもあと少し。Mizuno氏と話し、帰りのことを考え、終演30分前にはバス乗り場に向かおうと決めた。と同時に、『Metallica』は見たいが、伝説といわれる『The Stone Roses』も一目見ておきたい。
ということで、『Metallica』を1時間見て、そのあとMOUNTAIN STAGEに向かい、30分くらい『The Stone Roses』を見てそのままバス乗り場に向かおうと決めた。
始まるまで、1枚だけ着替える用に持ち歩いていたTシャツに着替え、水を買いに行ったがすでにポカリのちょっとぬるくなったのしかなかったが、それを飲みほした。

そろそろ時間だからと場所を陣取りに行った。といってもあまり前方でもなく、かといって後方でもない。あとの『The Stone Roses』に移動もできるような位置だ。
暗くなってきて、分かりづらかったが、どうやらMetallica用のステージも組まれたようだ。『Metallica』と『The Stone Roses』では開始時間に15分の差があるはずなのだが、なかなか始まらない。
このOCEAN STAGEから丘の上のMOUNTAIN STAGEがちょうど見えるのだが、ほぼMOUNTAIN STAGEで『The Stone Roses』のステージが始まったと同時に、スクリーンに『Metallica』のOPムービーが流れ始めた。
まるで合わせたかのようだった。
スクリーンには大砲の爆風で飛ばされた兵士が何か壁のようなものにぶつかるシーンから始まり、振り返るとそれは十字の墓で、さらに見渡すと辺り一面墓だらけという感じのムービーだった。
ここから「Hit the Lights」~「Master of Puppets」とサイコー!
「The Memory Remains」では「オ~オオーオー」とハミングしていたら、「もういい!」と言わんばかりの投げやりな感じで「Cyanide」が始まってしまった。でもガリガリな鋼鉄サウンドだった。
やはり『Metallica』はカッコいい!2006年の時もカッコいいと思ったが、年を重ねても(ホントに年を取ったのだろうか?)、衰えを感じさせなかった。
残念ながら「Sad but True」を聴きながら、会場を後に。再びMOUNTAIN STAGEに向かった。

MOUNTAIN STAGEに着いたときはちょうど「Waterfall」を演っていた。
おぉ、CDで聴いたことある!が、昂ぶりはここまでだった。
この『The Stone Roses』はどうもCDで聴いてもピンとこなかったのだが、伝説といわれるライブを少しでも体験しようと思って来たのだが、やっぱりピンとこなかった。バックの演奏はよかったが、どうもイアン ブラウンの感じがなじめなかったみたいだ。それとも『Metallica』の後に見たのがいけなかったか?
結局、3曲ほど聴いてバス乗り場へ。
うーん、こんなことならもう少し『Metallica』を見ればよかったか。

バス乗り場へ行き、そんなに待たずにバスに乗れたので、しめしめと思っていると最寄駅の「桜島駅」までやたら遠回りを始めた。行きはバスに乗ったら15分くらいだったのに、帰りは30分以上かかったのではないか。やっと駅に着いたと思いきや駅は人でいっぱいで入場規制がかかり、強制的に次の駅の「ユニバーサルシティ駅」まで歩かされた。
あぁ、行きに切符を買ったというのに…。なんにせよ無事22:00過ぎには駐車場に着き、帰路へ。
休憩しながらなんとか、朝方3:00くらいだろうか帰宅。
ヘロヘロで今こうやって思い返してみると、休憩多いなぁと思ったが、おっさんにはこれぐらいがちょうどいいかなと。

VOLBEAT
  1. Hallelujah Goat 
  2. Lola Montez 
  3. Sad Man's Tongue 
  4. The Hangman's Body Count 
  5. The Mirror and the Ripper 
  6. Dead but Rising 
  7. Pearl Hart 
  8. Still Counting

Perfume
  1. spending all my time
  2. Magic of love
  3. Voice
  4. Spring of Life
  5. だいじょばない
  6. チョコレイト・ディスコ
  7. MY COLOR

Jake Bugg

Stereophonics
  1. Catacomb 
  2. Local Boy in the Photograph 
  3. A Thousand Trees 
  4. Graffiti on the Train 
  5. Just Looking 
  6. Indian Summer 
  7. Superman 
  8. Mr Writer 
  9. Violins and Tambourines 
  10. Maybe Tomorrow 
  11. Pick a Part That's New 
  12. The Bartender and the Thief 
  13. Dakota
Linkin Park
  1. Faint 
  2. Papercut 
  3. Given Up 
  4. With You 
  5. New Divide 
  6. Points of Authority 
  7. Lies Greed Misery 
  8. Waiting for the End 
  9. Breaking the Habit 
  10. Castle of Glass 
  11. Leave Out All the Rest / Shadow of the Day / Iridescent 
  12. Lost in the Echo 
  13. Numb 
  14. What I've Done 
  15. Burn It Down 
  16. In the End 
  17. Bleed It Out 
  18. One Step Closer

Metallica
  1. Hit the Lights 
  2. Master of Puppets 
  3. Ride the Lightning 
  4. Harvester of Sorrow 
  5. Fade to Black 
  6. The Memory Remains 
  7. Cyanide 
  8. Welcome Home (Sanitarium) 
  9. Sad but True 
  10. ...And Justice for All 
  11. One 
  12. For Whom the Bell Tolls 
  13. Blackened 
  14. Nothing Else Matters 
  15. Enter Sandman 
  16. Encore:
  17. Creeping Death 
  18. Battery 
  19. Seek & Destroy
  20. The Stone Roses
  21. I Wanna Be Adored 
  22. Elephant Stone 
  23. Ten Storey Love Song 
  24. Sally Cinnamon 
  25. Standing Here 
  26. Shoot You Down 
  27. Fools Gold 
  28. Waterfall 
  29. She Bangs the Drums 
  30. Love Spreads 
  31. Made of Stone 
  32. Breaking into Heaven 
  33. This Is the One 
  34. I Am the Resurrection

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