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STEREOPHONICS JAPAN TOUR 2008 2008.02.05(Tue) 19:00 at NAGOYA CLUB QUATTRO

 2008.02.05

3回目である。
このバンドを目にするのは。
今回のアルバムは緩急があるので、きっと良いライブになるだろうと予想してた。しかも、2008年最初のライブだ。
会場に着いたのは18:40ぐらいだろうか、トイレに行き、ビールをぐいっと飲んでも、まだ10分くらいあったので、先に場所を確保しに行った。
なぜか日本は人が少ない。名古屋だからか?とまた思ってしまった。
まあ、こちらとしては近くで観れるんだから良いことなのだが。
ステージを見るとドラムセットにマイクスタンドが3本。ステージ右側にベースがあり、左側にギターがあった。
ということは、今回はサポートギタリストがいるということだ。
否が応でも期待が高まってきた!
結局19:10ぐらいだろうか、ステージ袖からメンバーが出てきた。
いきなり今回のアルバムの
「Bank Holiday Monday」からだ!
会場のテンションも一気にあがった。
最初から飛ばすなぁと思ってたら、2曲目は「The Bartender And The Thief」でさらにヒートアップした。
2曲だけでゼェゼェになるまで飛び跳ねた。
そして、定番の「A Thousand Trees」。
今回も良かった。
他にセカンドからは「Pick A Part That's New」、「I Wouldn't Believe Your Radio」「Just Looking」、「Roll Up And Shine」をやってくれた。
とくに「Pick A Part That's New」、
「Just Looking」は良かった。
前回もやってくれたのだが、「Superman」はイントロからカッチョ良かった。またそこからの、「Vegas Two Times」もかなりシビレた。
今回のアルバムからの「Stone」はCDを聴いたときはそんなに気にならなかったが、ライブは断然かっこよかった。
この曲は、ライブの時の音が今でもまだ耳に残っている。
アンコールは「Maybe Tomorrow」をケリーが一人で歌った。アコギじゃなく、エレキだったが、良かった。
この曲は前回もだったが、合唱になって、ハズせないし、ハズして欲しくない曲になった。 
「It Means Nothing」は、間違いないって感じだった。
なんだか緩やかな道を車で走ってる感じがした。ライブ中なのに変かもしれないが。
最後の「Dakota」はやっぱり一番盛り上がったかもしれない。この曲もCDで聴くより断然ライブのがいいなぁと改めて思った。
気がつけば80~90分くらいだったか。
時間にしてみたら早かったが、その分内容が凝縮されたライブだった。
チケット代十分だと思った。なにより選曲がすごいよかった。
余談だけど、最後にピックを拾えたのがすごいうれしかった。
また是非観たいと思った。

<setlist>
  1. Bank Holiday Monday
  2. The Bartender And The Thief
  3. A Thousand Trees
  4. My Friends
  5. Pick A Part That's New
  6. I Wouldn't Believe Your Radio
  7. Just Looking
  8. Superman
  9. Vegas Two Times
  10. Stone
  11. Roll Up And Shine
  12. Devil
  13. More Life In A Tramps Vest
  14. Last Of The Big Time Drinkers
  15. Local Boy In The Photograph
~ encore ~
  • Maybe Tomorrow
  • It Means Nothing
  • Dakota

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bison

Author:bison

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