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Primal Scream RIOT CITY BLUES ZEPP TOUR 2006.09.13(wed) 19:00 at ZEPP NAGOYA

2006.09.13

今回「Riot City Blues」を聴いて、絶対行こうと決めていた。
久々にZeppだったが、仕事がキリギリでわってダッシュで駆け込んだため、今回は前の方では観れなかった。
真ん中ぐらいに入れたのだが、結構人も入っていたので、中途半端に前より後ろの方が段になっていて見やすいのではないかと思い、一番後ろのブロックに陣取った。
ステージは後ろの方が断然よく見えた。
そして19:00をまわり、まだかと待ちわびていた。
今まで鳴っていたBGMがピタリと止まり、照明が落ちるとともに歓声の中登場した。
黒人の女性ゴスペルシンガーをバックコーラスに従え、「Movin' On Up」から始まった。今回のアルバムジャケットのゴールドをイメージしているのか黄色の照明がステージを照らしていた。
ボビーのマイクスタンドを持ち上げてステージに振り下ろすパフォーマンスもカッコよかった。
ロックンロォーール!って感じだった。
この曲をバックコーラス付きで聴けるとは思わなかったので、非常に嬉しかった。
その後も、「Dolls」や「Jailbird」とロック色の強いものをやってくれてオーディエンスも大盛り上がりだった。
ところが、途中新旧の曲を織り交ぜながらのセットリストで、曲によって曲調が全然変わってきて、会場は一時シーンとさえなった。
なぜかはわからない。曲調が変われどパフォーマンスも曲もカッコよかったのに!?
やはり「Riot City Blues」のみ聴いてきた人が多かったのか?
今回のアルバムがロック色が強いのでそういうジャンル好みの人が多かったからなのか?
それともここが名古屋だからなのか?
はたまたZeppの音が悪かったせいなのか?
ボビーもオーディエンスに向かって
「Wake UPー!」と叫んでいたほどだ。しかも自ら手拍子をとって盛り上げようとしていた。
オレがいた後ろのブロックのまわりはリズムをとるでもなく、手拍子をする出もない輩が多く残念だった。
自分らだけでもと、盛りあがっていた。
でも、さすがに「Country Girl」と
「Rocks」は待ってました!とばかりに盛りあがった。
終わってみると、1時間30分経ってなかった。ステージはカッコ良かったのに物足りなさがこみ上げてきた。
下手に後ろの方で見たせいか、音はホントに悪かった。盛り上がり方も真ん中から前の方が良かった。
是非違うところでもう一度観たいと思ったライブになった。

<set list>
  1. Movin' On Up
  2. Dolls
  3. Jailbird
  4. Shoot Speed / Kill Light
  5. Suicide Sally & Johnny Guitar
  6. Kill All Hippies
  7. Burning Wheel
  8. When The Bomb Drops
  9. The 99th Floor
  10. Medication
  11. Kowalski
  12. Swastika Eyes
  13. Country Girl
  14. Rocks
~ encore ~
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