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栄ミナミ音楽祭2019(Day01)~GLIM SPANKY LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019 at Diamond Hall

20190511栄ミナミ音楽祭今日は母の日前日ということで、サプライズで両親の母へそれぞれカーネーションを届けにハシゴした。
その足で、栄ミナミ音楽祭の矢場公園会場へ向かった。

時刻は16:00過ぎ。
この日目当ては、WANDSの元ボーカルの上杉昇だ。
WANDSを脱退してからも、色んなバンドを経て、今はソロと他にバンドを掛け持ちしているようだ。
ソロのベスト盤を一枚だけレンタルして聴いたが、かなりよかったので、一度生で聴きたいと思っていたところに、今回栄ミナミ音楽祭の出演が決まった。
ただ、今日は18:00から新栄のダイアモンドホールでGLIM SPANKYのチケットも取っていたので、ギリギリだった。

会場に着いたのは16:15。
もう始まっていて、「世界が終わるまでは」をちょうど歌っていた!
歌声は変わらない!
それどころか、渋みを増して良い。
じっくり聞かせてもらった。
途中、MCでサウンドガーデンのことを言っていたが、ちゃんと聞き取れなかった。
クリスコーネルのことだろうか?
その後も知らなかった歌だが、シャウトありのじっくり聴かせる感じで、最後に新曲の「火山灰」を歌ってくれた。
計5曲も聴けて満足だった。
ただ、その後新曲が物販会場で300枚限定販売でさらにサインと握手ができるとのことだったが、このとき16:40。
泣く泣く新栄に向かった。

20190511GLIMSPANKY歩いてもよかったのだが、また迷うと致命的なので、おとなしく電車で行った。
17:10にはダイアモンドホールのある雲竜ビルについたのだが、チケットの番号は901。
なんと500番台はビルの反対側の階段を逆に登っていくとのコト。
さらに900番台は5Fだったので上がったのだが、なんとなぜか5F以降の階段は通行止めになっていた。
なので5Fの階段の踊り場には800~1000番台の人が固まることに!?
めちゃくちゃ暑いうえに、列が動き出したのは17:45ぐらい。
矢場公園に最後までいても良かった?

やっとこさ入れたのはなんと開演5分前。
慌ててビールを一気飲みして、場所を確保したが、かなり後ろでなんとか肩越しから見える場所だったが、生音が聴けるので良しとしよう。

始まったのは、18:15ぐらいだろうか。
SEが終わり、暗転。
今回のアルバム、「4 Dimensional Desert」から始まり、みんなで手拍子した。
その後「Love Is There」と続く。
ボーカルの松尾レミが、すごくいい声をしている。
ギターの音もビンテージなのか、良い音。
とくに「END ROLL」でのツインギターがカッコよかった。
バックにはサイケな映像が映っていたが、個人的にはこれはなくても、カッコよかったかなと思ったが、悪くはないね。
そして「怒りをくれよ」では、盛り上がった。
やっぱ知名度があるせいかな。

オレは「褒めろよ」がよかったな。
1stの曲はやっぱ良い!
でも、途中何回かMCが入って、曲のバックボーンなどを語ってくれた。
こういう情報が入るとまた聴き方が変わるね。
「Hello Sunshine」は、土曜日の朝をイメージしたそう。
松尾レミの子供の頃、土曜日の朝にお父さんが庭にソファを出し、小さな恋のメロディの曲をかけて、オレンジジュースを絞ってもらって、今日はどうする?なんて話している情景があったそう。
なんかカッコよい朝じゃない!?
オヤジさんの趣味が良いよね。

それから、「ミュージック・フリーク」。
今回初めて聴いたが、ブルージーで良かった。
これはバンドを初めて組む時に、家にあったウッドストックのDVDを見て、何もないところから会場などを作る若者のエネルギーを感じて、作ったそう。

あと「闇に目を凝らせば」。
最初、アカペラから始まり、だんだん音が乗ってくる。
渋い!
これは感動だった。
アンコール前最後の曲は、「Looking For The Magic」。
これもMCで語ってくれたのだが、アルバムのジャケットになっている砂漠の場所に行った時に、ものすごい長い線路を砂煙を立てて走っている、ものすごい長い貨物列車を見た時、人間の人生みたいと思い作った曲だそうだ。

アンコールは「いざメキシコへ」と「アイスタンドアローン」の2曲だった。
平成生まれなんだよなー。
客層も、明らかに若い人もいたが、ウチら世代からウチらより10歳ぐらい上の方々も結構いて、幅広かった。
古いのだけど、感覚が新しというか新世代だなぁと思った。
これからも目が離せないバンドだね。
今日は、満足っス!
ウェイ!ウェイ!!





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