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近江神宮~三井寺に行ってきた

近江神宮連休二日目(4/28)。
今年中には行こうと家族で話していた近江神宮に行ってきた。
ここは漫画、映画の「ちはやふる」で出てきた場所だ。
駐車場からすぐに映画でも出てきた楼門だった。
もちろんここは写真に収めたよ。
やっぱりみんなお決まりの写真スポットなのか、人は多く、誰もいない状態にはならなかったけど、まずまず満足。

本堂でお参りをして歩いていくと、さすが百人一首ゆかりの場所。
百人一首の札が飾ってあったりする場所もあった。
そして近江勧学館。
ここは、名人位・クィーン位決定戦が行われるところで、やはり映画でもやっていた場所。
いやー、上がるねぇ。
映画の出演者のサインやら、原作者の色紙や原画も飾られていた。
そして、広瀬すずや野村周平たちが通っていた二階のロビーにも行ってみた。
すごいね。
映画もだけど、ここで実際のかるたの試合もするんだよね。
この日は残念ながら、どこかのかるた会の人たちの貸し切りで、試合場までは見られなかった。

それから楼門の方へ戻り、御朱印を頂いた。
ここのはシンプルな感じで、印鑑と日付、近江神宮の文字のみだった。

ここから車で今度は三井寺に向かった。
こちらは、近江神宮周辺に何があるんだろうと調べた時に見つけたところだが、すごかった。
すごい古くからのお寺で、いろいろな伝説や歴史のある場所だった。

仁王門を潜り抜けて、最初に釈迦堂でお参りをした。
このお寺では、いくつかの場所で何種類かの御朱印がもらえるのだが、ムスメはここで御朱印してもらった。

それから金堂へ行き、たまたま今の期間、三井寺と石山寺合同で特別公開していた場所まで見れた。
最初にお清め(儀式?)をしてもらってから入った。
中には新羅明神や大日如来、普賢菩薩の像が見られた。
すごく雰囲気のある仏像たちで、お参りもしてきた。
オレはここで今限りの新羅明神の御朱印をしてもらうことに、ヨメさんはここでもらえる通常の御朱印をもらった。
それからここの中にはたくさんの仏像が置いてあった。
毘沙門天や聖徳太子立像、時代も平安、鎌倉、室町、江戸時代とバラバラながら貴重なものが見られた。
円空さんの仏像も置いてあって、なんだか得した気分だった。

弁慶の引き摺り鐘そのあと弁慶の引き摺り鐘を見てきた。
以前、国芳と芳年の展覧会で弁慶が鐘を引き摺っている絵があったが、アレである。
普通にでかい。
本当に弁慶は比叡山までこれを引き摺って行ったのだろうか。
でも、引き摺られたあとも鐘についていた。
この鐘はいろいろと伝説のある霊鐘だと言われる。今は飾られていて点けるのは他の鐘になっている。
ここでは「鐘みくじ」という鐘の形をしたおみくじがあって、水に浮かべると、番号が出て、それを受付にもっていくと、その番号のおみくじが見られるものだ。
みんなでやってみた。
みんなそれぞれ小吉、末吉などだった。
まあ、これからこれから!

そして三重塔を望みながら歩いていると、看板が。
「るろうに剣心」や「武士の献立」、「天地明察」の映画のロケ地になったという。
あとで調べてみると、他にも数々の映画やドラマのロケ地になっている。

ここですでに16:00を回っていた。
特別展の分のチケットも買っていたので、先を急いだが、特別展はなんと16:00までだった。
実は入山料を払う時に「漫画家による仏の世界展」というチラシをもらっていて、是非行きたいと思っていたのだが、残念ならが閉館していた。

その代わりと言っては何だが、奥の観音堂でここでも特別拝観をしていて、普段は入れない所まで入れるようになっていた。
せっかくなので、中に入らせてもらってきた。
ここは算学の神様が祀られているようで、近くの立命館大学の人たちが関係されているようで、たくさんの絵馬の中に、数学の問題が描かれているものがあった。
ムスメの学力の向上も願ってお参りをした。

三井寺 観音堂そのあと外に出るとだんだん暗くなってきていたが、さらに上に行ける所があって、琵琶湖を一望できる場所があるとのことだったので、上ってみた。
眺めがすごくよかったが、風もそこそこあったので、ここを最後に帰路についた。

本当は石山寺にも行ってみたかったが、予想よりもかなり広く、一日で二つが精いっぱいだった。
次回は石山寺にも行きたいが、またこの三井寺にも来たいと思った。


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