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Maksim NEW WORLD TOUR 2006.04.09 15:30 at Aichi Prefectural Art Theatre

2006.04.09

ずっと気になっていたピアニストである。
一番最初にこの人を知ったのは、スカパーのVMCで「バンブルビー」のビデオクリップでだった。
そのあとCDを探したのだが、最初どのジャンルに属すのかわからなかった。
結局クラシックの所にあったのだが、正式にはというか、今ではクロスオーバーと言うジャンルになるらしい。 クラシックとポップスの融合。聴いているとポップスだけでなくロックなど色々なジャンルをミックスさせたものみたいだ。
それで今回何とかA席のチケットが取れたので、見に行ってきた。
実のところ、2nd アルバムまではちゃんと買っていたのだが、今回のツアーの3rd アルバムはまだ買ってなくて聴いてもいなかったのだ。だから少し心配だったが、始まると演奏に魅入られてしまって関係なかった。
最初、前座に(クラシックも初めてだが、クラシックの前座も初めて)キセニアという女性のバイオリニストの演奏があった。
4曲ぐらい色んな曲調の曲をやってくれた。これはこれでいいなと思った。
会場が暗くなり、スポットライトがポツッポツッと灯り、道が出来た。拍手とともにmaksim登場である。
最初の曲は知らない曲だった。ああ、たぶん3rdアルバムの曲だなと思い。やっぱり先に聴いておくのだったと思いながらも、やっぱ生演奏は違うなと感動。
次の曲は1stの曲でよく知っていた。そのあとの「バンブルビー」はすごかった。
ピアノであんなに早弾きができるのか!?
なんじゃこりゃーっ!と言う感じだった。
その後も、1stや2ndからもやってくれ、
是非生で聴きたかった「バンブビー」、「クロアチアンラプソディー」、「戦場のメリークリスマス」をやってくれて大満足だった。
アンコールも2回もやってくれてファンサービスもたっぷりだった。
2回目のアンコールの「バンブルビー」は速すぎて圧巻だった。
今回のバンド形式というのが、またクロスオーバーというジャンルですごくはまっていたが、本来はこの形式では演奏が聴けないのが残念である。
できることなら、また見てみたいなぁと思えるコンサートだった。

<setlist>
<キセニア>
ドーン・オーバー・モスクワ
パガニニアーナ
アラジン
サンダー
Nostradamus
Exodus 
The Flight of the Bumble Bee
Croatian Rhapsody
Flower Duet
Merry Christmas Mr.
Lawrence
Claudine
~CLASSICAL SECTION 
Somewhere in Time
Piano Sonata 3rd Movement (Chopin)
<キセニア>
誰も寝てはならぬ
New World Concerto
Tosca
Kolibre
Rhapsody on a Theme of Paganini
Totentanz
~encore~
・Cubana
・Piano Sonata No.2 in B-flat minor, 4th movement
・The Flight of the Bumble Bee

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