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「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」へ行ってきた

 国芳から芳年へ昨日は家族で「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」を観に名古屋市博物館へ行ってきた。

3年前に金山のボストン美術館で「国貞と国芳」の展覧会にも行ったが、今回は写真も撮れるということで朝9:30過ぎから行ってきた。

開館間際だというのに、見るのに行列ができていた。
最初は順番に並んでいたが、係の人が空いているところから見て、戻っても良いとのことで、次へ次へと見ることにした。

国芳はダイナミックな線を描いていて、好きだなぁ。
髑髏やら怪奇な感じも良い。
芳年は線はシャープだけど、結構グロい絵もある。

途中、グロいゾーンがあってそこはエスケープできる道もあったが、オレは見てきた。
ちなみにヨメさんとムスメはスルー。
たしかに結構グロかった。
血しぶきほとばしる感じ。

どれもすごいと思ったが、頭の中のイメージを絵にしたり、現代のマンガやイラストに通じるところがあって、浮世絵とひとくくりにするものでもないかなと思った。
イラストレーターに分類されんじゃないかと思うぐらいのレイアウトだったり、構図だった。
これが実絵から版画に起こされ、さらに刷られていると思うと、その他の人たちの労力も計り知れないし、技術もすごいと思った。
負けていられないね、現代人!

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