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神去なあなあ日常 読了

神去なあなあ日常なんとなく無気力な感じで高校を卒業。
なんとなく暮らしていこうとしていた平野勇気だったが、担任と親の思惑で何をするのかもわからず、神去村へ行くこと。
行った先では林業をやることになっていた。

この地方で「なあなあ」は挨拶だったり、いい塩梅みたいなのだったりと、押忍見たいな感じで使う。
でも、この「なあなあ」が大事。

最初は逃げ出したりしていた勇気も、山の自然や村、ヨキや同じ林業の班の清一や巌さん、三郎さんたちに感化され、直紀の存在もあって、村の役に立とうとしていく。
このドラマチックな感じではなく、日常感がよかった。
「なあなあ」な感じ。

続編も出ているみたいなので、勇気の成長と直紀との恋も気になるねぇ。

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