記事一覧

マスカレード・イブ 読了

 全開読んだ「マスカレードホテル」の続編というか、山岸と新田が合う前のそれぞれ話。ホテル・コルテシア大阪ができて、ヘルプに駆り出された山岸。東京の大学で起きた殺人事件の捜査をする新田に、コンビで組まされたのは所轄の女性刑事穂積だった。穂積は単純な性格だったが、粘り強く捜査する人だったので、新田は煩わしいと思いながらも、大阪で起きたもう一つの事件の捜査に指名した。その捜査の先は、ホテル・コルテシ...

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マスカレード・ホテル 読了

 謎の数字が残された連続殺人事件。次の犯行場所はホテル・コルテシア東京。警察はホテルに潜入捜査をすることになった。刑事の新田は、フロントクラークに扮し、操作することになったのだが、女性のフロントクラークの山岸尚美が教育係となり、ホテルマンとしての心構えから指導されることに。最初のうちは、新田は自分は刑事だから、なかなかホテルマンとしてなんてと行動していたのだが、尚美の行動に影響を受け、ホテルマ...

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本屋さんのダイアナ 読了

久々におぉっ!って思えた話だった。「ランチのアッコちゃん」の作者の人の本で、どんなだろうと読み始めたのだが、気が付いたら止まらずに読んでいた。主人公は二人だと思う。ダイアナと彩子。ダイアナは日本人で漢字で「大穴」と書く。これと母子家庭で母親がキャバクラで働いていることがコンプレックスで、引っ込み思案で中々友達ができなかった。4年生の時に出会った彩子は名前のことでからかわれていたダイアナを庇ってくれ...

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おおあたり 読了

毎年恒例のしゃばけシリーズ15弾。今回も色んな事件が起こったが、バラエティーに富んでいて面白かった。金次がもらった富札がおおあたりした事件。金次が貧乏神として生きてきた中で、若だんなたちと過ごしてきて少し変わってきたと感じられる話だった。今回気に入った話は、仁吉と佐助が長崎屋に来たばかりの話だ。子供の姿をして来たが、お互い1000年以上も生きてきた妖たち。大妖、皮衣の孫を守るように頼まれて、幼い若だんな...

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ラブ・ミー・テンダー 読了

今回の話は、とうとう秋実さんの話。今まで太陽のような存在としか語られていなかったけど、紺と藍子の母親。どんな人かずっと気になっていた。時はちょっと昔、秋実も高校生、我南人が二つ上だから19~20ぐらいだろうか。孤児院で暮らしていたが、同じく暮らしていた親友の「キリ」がアイドルになり、ある時、駆け落ちをすると電話してきた。だけど、事務所に認めてもらえなくて、殺されるかもと言ってきた。助けるために単身事務...

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